SEのなり方

システムエンジニア(SE)になるために自分でする準備。

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システムエンジニア(SE)になる!と決意したもの、何からしたら良いの?

スクール?転職エージェント?

まずは、自分でできる準備しましょうか。

スクールやITの会社に入ってからの研修の前に、自分でやる勉強あります。

これ、自分でできないようでは、SEの道は厳しいですよ。

まずは仕事ができるというレベルでパソコン関連

SEになるというなら、これだけは最低でもできるようにしておくこと。

パソコンが使えること。

パソコン無いなら、準備しましょう。
Windowsでも、Macでも、どちらでも良いです。

会社に入ると、お堅い系は、だいたいWindowsです。
Web系、ベンチャー、スタートアップは、Macのところもあります。だいたい選べれると思います。

性能も拘る必要ありません。安いので充分です。
Dellあたりがいいと思います。

パソコンでインターネットしているだけじゃ話になりません。

これやっていきましょう。

ブランインドタッチができること。

ブランインドタッチとは、キーボードを見ずに、タイピングできることです。
無料のタイピングソフトをやれば、1週間もすれば、できるようになります。

これが良いように思います。
ICTプロフィシエンシー検定試験:無料タイピング練習

Microsoft Office(Word,Excel,PowerPoint)が使えること。

Officeは、パソコンに入っていなければ、Microsoft Office Online(無料)でも良いです。

ワードで、履歴書。エクセルで経歴書。パワポ(PowerPoint。PPなんていう事もある。)でアピールポイントの資料でも作りましょう。

もう、これは、できて当たり前なので、できないなら、できるようになるまでやってください。

今まで、まったくパソコンを使っていないという方は、ハローワークの職業訓練を受けるといいです。

職業訓練?大丈夫なの?と思うかもしれませんが、ハローワークの職業訓練は、パソコンやオフィスの使い方のコースに加え、Java等のプログラミングやWebデザイナー・クリエーター養成まで、かなり踏み込んだのもあるんですよ。

しかも、失業保険をもらいながら、無料で通えるので、転職に期間を取れる人は、SEになるための基礎勉強としては、もってこいです。

SEになるとして、自分で勉強するなら、なにをするか?

ぱっと思いつくのは、プログラミング言語の勉強だと思いますが、それ以外にも勉強すべき事項がたくさんあります!

独学でやる勉強は、基礎を習得する意味でざっくり広く浅く勉強すると良いです。

理由は、仕事で使う技術というのは、領域にもよりますが、かなり複雑です。

ネットで、ちょっと調べた程度の技術では、通用しません。

なのでスクールとか研修があります。

なので、独学は、基礎を習得する意味でざっくり広く浅く勉強するレベルで良いです。

SEといっても、いろんな領域があり、勉強すべき事項も様々ですが、共通として知っておく技術が何個かあります。

どの分野であっても、共通的な技術のお勉強

OS(Linux)の基礎

OS(オペレーティングシステムの略)とは、WindowsとかMacとか、そういったもんです。

WindowsとかMacは、パソコン向けのOSになります。

システム開発によく利用されるのは、LinuxというOSです。

これとか見ると、いいですかね。

【初心者必見】Linux勉強するならコレ!学習サイト、方法、コツまとめ(https://www.sejuku.net/blog/6380)

DBとSQLの基礎

DB(データベース)とは、大量のデータを保存していて、SQLという言語で、いろんな形で取り出せるものです。

どんな領域でも、使うので、知っておく必要があります。
ただし、いろんな種類のDBがあり、その使い方も様々なので、広く浅くでいいです。
DBは、非常に奥が深いです。

【新人教育 資料】SQLへの道 〜DB編〜(https://qiita.com/devopsCoordinator/items/9b70e506150888e190be)

続いて、プログラミング言語ですが、SEになるとして、大きなくくりとして、Web系か、Web系ではない系があり、これにより勉強する言語が変わってきます。

なので、SEになるとして、Web系へ進むか、Web系ではない系に行くかは、なんとなく決めて置いたほうが良いです。

でも、Web系でない系に行っても、Web技術は、必要となることが多々ありますし、Web系でも、Web系では教えてくれなかった言語を使うことも多々あるので、いずれも広く浅く勉強しておくのも良いかもしれません。

Web系のお勉強

ホームページを作る言語の勉強

まずは、ホームページ作れるようになりましょう。
ホームページは、Web上や便利なアプリを使って簡単にできてしまいますが、その裏には、ホームページを作る言語で作られています。

HTML、CSS、JavaScriptといったホームページを作る言語の勉強をしましょう。

「ドットインストール」というサイトがあり、動画で初歩から教えてくれます。
この2つを勉強しましょう。

ウェブサイトを作れるようになろう。https://dotinstall.com/lessons

JavaScriptから始める。お手軽プログラミング。https://dotinstall.com/lessons

Web系のプログラミング言語

Webサービスは、サーバなるものがあり、サーバでプログラミング言語が動いて、そのサービスを作っています。
例えば、ゲームとかSNSとかですね。

「ドットインストール」でこの2つから、好きな方選んで勉強しましょう

〇 Webサービスでは、ベーシックな言語
PHPでウェブサービスを作れるようになろう。https://dotinstall.com/lessons

〇 ちょっと今時な言語
Rubyでウェブサービスを作れるようになろう。https://dotinstall.com/lessons

どっちでもいいです。お好きなほうで。

サーバやツールについても見ておく

サーバ環境を作れるようになろう。https://dotinstall.com/lessons

仕事でつかえる技術に挑戦してみよう。https://dotinstall.com/lessons

Web系じゃない系のお勉強

いろんな言語がありますが、Javaというプログラミング言語を勉強しておきましょう。

注意点として、プログラムを勉強する際、文法的なことよりも、考え方をよく理解するように。
特にJavaなんかは、オブジェクト指向の勉強に重点を置きましょう。

Let'sプログラミング Java入門

AIの勉強したい!という人

AIに仕事を奪われるなんて危機感から、IT業界に入ろうなんて人は、AIに携わるために、Phthonという言語があり、必須(使えて当たり前)だと思います。
Javaに加えて、Phthonも基礎勉強してみたら良いと思います。

Let'sプログラミング Python入門

資格を取る勉強

IT系にも、様々な資格があります。

一般的なのが、情報処理技術者試験。
情報処理に関して必要な知識及び技能を問う、日本の国家試験です。

詳細は、情報処理推進機構です。

IT業界に入れば、資格は取れるなんて思っていたら、大間違いです。

現役のPG/SEであっても、これらの資格は、勉強しないと取れません。

会社からも、資格取得に対して、援助等があり、取得を推奨されますが、実際は業務に追われて、勉強が不十分で取れず仕舞いという人も多数います。

これからSEになろうという人で、勉強する時間が取れるならば、勉強して取って置いた方が絶対いいです。

初級として取得すべき資格はこれです。

・ITパスポート試験

・基本情報技術者試験(春・秋)旧2種

メリットは、これです。

資格を取っておくメリット

・情報処理に関する基礎的な知識・用語が習得できる。
 結果、業務に入って、専門用語だらけの会話も、何も知らないよりは理解できる。
 例えば、IPアドレスがどうとか、ビット、バイトがどうとか、

・もし、同じぐらいのレベルの人と競合した場合、資格がある方が選ばれます。

・未経験者なのに、しっかり勉強して、資格まで取っている姿勢が単純にいいと思う。
 会社に入っても勉強を続けられるだろうなぁ〜と思う。

・会社によりますが、持っているだけで、給料に手当(数千円)がつくところがあります。

以上 「システムエンジニア(SE)になるために自分でする準備。」

IT系の技術は、ほんとどんどん新しいのがでて、消えて、変わってしまいます。
あまり踏み込んで勉強しても、転職先で使わなかった・・・、流行らずに終わってしまった・・・ということもあるので
未経験者のプログラムに関する勉強は、広く浅く。
加えて、指向や考え方、アルゴリズムなんかに重点を置いて勉強するといいです。

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