システムエンジニアになる準備

システムエンジニアへの道

未経験者がシステムエンジニアになるために自分でする準備。

 

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エンジニア半分、ブロガー半分。
複業フリーランスのhillpointです。

 

システムエンジニアになる!と決意したもの
何からしたら良いの?

プログラミングスクール?

転職エージェント?

そんな疑問にお答えします。

 

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まずは、自分でできる準備しましょうか。

 

プログラミングスクール等に通う前に、自分でやる勉強あります。

簡単ですが、できないとシステムエンジニアにはなれません。

これが自分でできないようでは、システムエンジニアの道は厳しいです。
 

専門用語について

このサイトでは、ITエンジニアが使う専門用語を使用しています。
アイコンがついている専門用語は、「知らないと恥ずかしいITエンジニアの用語集」ページに説明を記載しているので、専門用語の意味が解らない場合、リンクをタップして、説明を参照してください。

 

システムエンジニアになる前に自分でする準備

システムエンジニアになるというなら、これだけは最低でもできるようにしておくこと。
 

パソコンが使えること

パソコン無いなら、準備しましょう。

Windowsでも、Macでも、どちらでも良いです。

会社に入ると、お堅い系は、だいたいWindowsです。

Web系、ベンチャースタートアップなんかは、Macのところもあります。

だいたい選べれると思います。

性能にこだわる必要ありません。

今時のパソコンであれば、どれでも大丈夫です。

フリーランスのエンジニア目指しているなら、おすすめのパソコンの記事書きました。参考にしてください。

あわせて読みたい
フリーランスエンジニアがもつべきパソコン
フリーランスのエンジニアが持つべきパソコン

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さて、パソコンがあっても、インターネットしているだけじゃ話になりません。

これやっていきましょう。
 

ブラインドタッチができること。

ブラインドタッチとは、キーボードを見ずに、タイピングできることです。

別に素早く打てればなんでも良いですが、しゃべるスピードぐらいに打てるようになる必要があります。

無料のタイピングソフトで練習すれば、誰でも、1週間ぐらいで、できるようになります。

これやってみてください。

ICTプロフィシエンシー検定試験:無料タイピング練習
 

Office(ワード、エクセル、パワーポイント)が使えること。

Officeは、パソコンに入っていなければ、Microsoft Office Online(無料)でも良いです。

ワードで、履歴書。

エクセルで経歴書。

パワポ(パワーポイントの略。)で自分のアピールポイントの資料でも作りましょう。

もう、これは、できて当たり前なので、できないなら、できるようになるまでやってください。

今まで、まったくパソコンを使っていないという方は、ハローワークの職業訓練を受けるといいです。

職業訓練?大丈夫なの?と思うかもしれませんが、ハローワークの職業訓練は、パソコンやオフィスの使い方のコースに加え、Java等のプログラミングやWebデザイナー・クリエーター養成まで、かなり踏み込んだのもあるんですよ。

しかも、失業保険をもらいながら、無料で通えるので、転職に期間を取れる人は、システムエンジニアになるための基礎勉強としては、もってこいです。
 

システムエンジニアになる前に自分でする勉強

ぱっと思いつくのは、プログラミング言語の勉強だと思いますが、それ以外にも勉強すべき事項がたくさんあります!

自分でやる勉強は、基礎を習得する意味で、ざっくり広く浅く勉強すると良いです。

理由は、仕事で使う技術というのは、領域にもよりますが、かなり複雑です。

ネットで、ちょっと調べた程度の技術では、通用しません。

なので、スクールとか研修があります。

よって、自分でする勉強としては、基礎を習得する意味でざっくり広く浅く勉強するレベルで良いです。

1言にシステムエンジニアといっても、いろんな領域があり、勉強すべき事項も様々ですが、共通として知っておく技術が何個かあります。
 

どの分野であっても、共通的な技術のお勉強

OS(Linux)の基礎

OS(オペレーティングシステムの略)とは、WindowsとかMacとか、そういったもんです。

WindowsとかMacは、パソコン向けのOSになります。

システム開発によく利用されるのは、LinuxというOSです。

こちらで勉強してください。

あわせて読みたい
OSの基礎とLinuxのつい買い方
OSってなに?から始める。OSの基礎知識とLinuxの使い方

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あと、これもいいですね。

【初心者必見】Linux勉強するならコレ!学習サイト、方法、コツまとめ
 

DBとSQLの基礎

DB(データベース)とは、大量のデータを保存していて、SQLという言語で、そのデータをいろんな形で取り出せるものです。

どんな領域でも、使うので、知っておく必要があります。

ただし、いろんな種類のDBがあり、その使い方も様々なので、広く浅くでいいです。

DBは、非常に奥が深いです。

こちらで勉強してください。

あわせて読みたい
DB 超入門
データベース(DB)ってなに?から始めるDBの基礎知識とSQLの使い方

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あと、これもいいですね。

【新人教育 資料】SQLへの道 〜DB編〜

 

プログラミングの基礎

続いて、プログラミング言語ですが、システムエンジニアになるとして、大きなくくりとして、Web系か、Web系ではない系があり、これにより勉強する言語が変わってきます。

なので、Web系へ進むか、Web系ではない系に行くかは、なんとなく決めて置いたほうが良いです。

でも、Web系でない系に行っても、Web技術は、必要となることが多々ありますし、Web系でも、Web系では教えてくれなかった言語を使うことも多々あるので、いずれも広く浅く勉強しておくのが良いです。
 

Web系のお勉強

ホームページを作る言語の勉強

まずは、ホームページ作れるようになりましょう。

ホームページは、Web上や便利なアプリを使って簡単にできてしまいますが、その裏には、ホームページを作る言語で作られています。

ちなみにホームページ作れるからって、プログラマーじゃんって思うのは、間違いです。これはプログラムではなく、マークアップ言語と言って、記号みたいなもんです。

作れて当たり前、Office使えますと同義ぐらいのもんです。

HTML、CSS、JavaScriptといったホームページを作る言語の勉強をしましょう。

HTMLはこちら。

CSSはこちら。

JavaScriptはこちら。

動画がいいって人は、「ドットインストール」というサイトがあり、動画で初歩から教えてくれます。

この2つを勉強しましょう。

ウェブサイトを作れるようになろう。

JavaScriptから始める。お手軽プログラミング。

 

Web系のプログラミング言語

Webサービスは、サーバなるものがあり、サーバでプログラミング言語が動いて、そのサービスを作っています。

例えば、ゲームとかSNSとかですね。

いろんなプログラム言語がありますが、まずは、ベーシックな、よく使われている言語で勉強すると良いです。

理由は、ネット上にいろんな情報・講座があるためです。

「ドットインストール」で、好きな方選んで勉強しましょう

〇 Webサービスでは、ベーシックな言語
PHPでウェブサービスを作れるようになろう。

〇 ちょっと今時な言語
Rubyでウェブサービスを作れるようになろう。

どっちでもいいです。お好きなほうで。

 

サーバやツールについても見ておく

まだまだ、いろんな技術要素があります。
いろんな講座を見て、浅く広く知っておくと良いです。

サーバ環境を作れるようになろう。

仕事でつかえる技術に挑戦してみよう。

 

Web系じゃない系のお勉強

いろんな言語がありますが、特にこだわりなければ、Javaというプログラミング言語を勉強しておきましょう。

注意点として、プログラムを勉強する際、文法的なことよりも、考え方をよく理解するように。

特にJavaは、オブジェクト指向の勉強に重点を置きましょう。

Let'sプログラミング Java入門
 

AIの勉強したい!という人

AIに仕事を奪われるなんて危機感から、IT業界に入ろうなんて人は、AIの基礎として、pythonという言語があります。

Javaに加えて、pythonも基礎勉強してみたら良いと思います。

Let'sプログラミング Python入門
 

システムエンジニアになる前に取る資格

必須ではないですが、システムエンジニアになる前に、勉強して取っておくと有益な資格があります。

まずは、情報処理技術者試験。

情報処理に関して必要な知識及び技能を問う、日本の国家試験です。

詳細は、情報処理推進機構です。

実は、IT業界に入れば、資格は取れるのでは?なんて思っていたら、大間違いです。

現役のシステムエンジニアであっても、これらの資格は、勉強しないと取れません。

会社からも、資格取得に対して、援助等があり、取得を推奨されますが、実際は業務に追われて、勉強が不十分で取れず仕舞いという人も多数います。

これからシステムエンジニアになろうという人で、勉強する時間が取れるならば、勉強して取って置いた方が絶対いいです。

初級として取得すべき資格はこれです。

・ITパスポート試験

・基本情報技術者試験(春・秋)旧2種

メリットは、これです。

資格を取っておくメリット

・情報処理に関する基礎的な知識・用語が習得できる。
 結果、業務に入って、専門用語だらけの会話も、何も知らないよりは理解できる。
 例えば、IPアドレスがどうとか、ビット、バイトがどうとか、

・同じぐらいのレベルの人と競合した場合、資格がある方が選ばれます。

・未経験者なのに、しっかり勉強して、資格まで取っている姿勢が単純にいいと思う。
 会社に入っても勉強を続けられるだろうなぁ〜と思う。

・会社によるが、持っているだけで、給料に手当(数千円)がつくところがある。

以上 「未経験者がシステムエンジニアになるために自分でする準備。」でした。

IT系の技術は、どんどん新しいのがでて、消えて、変わってしまいます。

あまり踏み込んで勉強しても、転職先で使わなかった・・・、流行らずに終わってしまった・・・ということもあるので、未経験者のプログラムに関する勉強は、広く浅くが良いです。

考え方やアルゴリズムなんかに重点を置いて勉強するといいです

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