フリーランスエンジニアがもつべきパソコン

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フリーランスのエンジニアが持つべきパソコン

2020年8月24日

 

hillpoint
エンジニア半分、ブロガー半分。
複業フリーランスのhillpointです。

 

この記事は、これからフリーランスのエンジニアになろうという方が、どんなパソコンを持ったら良いか?そんな疑問にお答えします。

早速ですが、結論として、フリーランスのエンジニアが持つべきパソコンは

軽量なモバイルノートパソコン

です。

なぜに?モバイルノートパソコンが良いか?

どこでも仕事できるからです!

それでは、軽量モバイルノートパソコンのすすめと、おすすめのモバイルノートパソコンを紹介します。

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フリーランスのエンジニアには、なぜ?軽量なモバイルノートパソコンが良いか?

現役のエンジニアなら解ると思いますが、いまや、会議、打合せに、1人1台ノートパソコンは、必須です。

ノートパソコン持って、会議室に行き、ノートパソコンで資料を見る。

そして、会議の内容によっては、会議の内容は聞きつつも、ノートパソコンで自分の仕事をする。

これ、かなり重要。

これができないと、会議だらけの案件なんかでは、自分の仕事する時間が取れません。

会社員であれば、会議室まで近いかもしれませんが、フリーランスで在宅ワークなんかだと、ノートパソコン持って、会議場所まで行くことになります。

重たいノートパソコン担いで行くのは、なかなか酷です。
 

でも、コロナの影響で
会議なんて、Zoomじゃないの?
サラリーマン

 

hillpoint
良い質問です。
これがまた、モバイルノートパソコンが重要なんです。

 

お家で、リモートワークしてて、Zoomで会議だと。

まず、デスクトップパソコンだと、カメラ付いてませんので、カメラ買う必要あります。マイクもいるか・・・

めんどくさい。。。

加えて、デスクトップパソコンがあるところでしか、Zoomで会議に参加できません。

後ろで、子供が走り回っている。。。なんてことも。

モバイルノートパソコンなら、まぁどこでも、そのままでZoom参加できるわけです。

加えて、フリーランスになると、在宅ワークも増えるでしょうが、家で仕事すると、どうしてもだらけます。

気分を変えたいとき、集中できない時は、カフェやシェアオフィスなんかに行って仕事する。

こんな時も、モバイルノートパソコンなら、気軽に持っていって仕事ができるというもんです。

 

でも、モバイルノートじゃ
画面も狭いし
プログラミングとか
不便じゃないの?
サラリーマン

 

hillpoint
これ、また、良い質問です。
お家では、モニタ、キーボード
マウスをつけて
デスクトップ化しましょう!
こんな感じです。

 

 

エンジニアは、作業スペースの大きなモニタのほうが効率がアップします。

フリーランスのエンジニアは、自身のデスク、作業スペースにはこだわりましょう!

なお、それなら、デスクトップも追加したほうがいいのでは?と思うかもしれませんが、今時のモバイルノートパソコンは、性能も良いですし、パワー・容量も充分あるので、鬼のようなパソコンパワーを必要とする用途が無ければ、モバイルノートパソコン1台で充分です。

 

フリーランスのエンジニアは、Macにすべきか?

やっぱ、Mac?
サラリーマン

 

hillpoint
Macか、Windowsか
正直、どっちでもいいです。

 

もう、どちらで無ければ、あれができないとか、これができないとか、ほぼほぼ、無くなりました。

※ ただし、iPhoneアプリを開発したいという人は、Macが必要です。

また、フリーランスとして、どのような仕事をする、どんなエンジニアになるという方向性で、決めても問題ありません。

Web系やクリエーターよりの仕事をする方は、Macを選べば良いですし、お堅い系の仕事をする方は、Windowsが良いです。

なお、現役のエンジニアは、慣れている方を選んだほうが良いです。

会社では、Windowsだったんだけど、やっぱMacかっこいいよね!と言って、Macにして、使い勝手が違いすぎて、結局、使いこなせず、Windowsに戻る人。います。

逆もしかり。
 

軽量モバイルノートパソコンの選び方

というわけで、軽量モバイルノートパソコンが良いのですが、軽量モバイルノートパソコンは、高価なので、後で後悔しないよう、購入時の注意点があります。

いきなり家電量販店行って、買わない

家電量販店では、売っていないメーカーもあります。

ネット上で、いろいろ比較し、メーカー直販サイトやアウトレット、型落ち等もチェックしてお得に買いましょう。

 

買う前に実物を見る

買う前に実物があるお店探して、見に行きましょう。

見た感じ、大きさ、重さをチェックし、満足してから買いましょう。

 

最新である必要はないし、最強のスペックである必要もなし。

今時のパソコンたちの性能は、よっぽどボロを買わない限り、仕事する上で、充分な性能を持っています。

エンジニアなんで、一番良いやつ!なんて選ぶ必要はありません。

自身の仕事の特徴も見て、最適なスペックを選ぶと良いです。

スペックの基準は、後述します。

また、今、最新・最強でも、1年いや半年たてば、2番手、3番手になります。

その後、時がたてば、時代遅れなスペックになることもあります。

最新・最強スペックで高価なものを選ぶより、必要スペックは確保しつつ、なるべく、安価なものを選び、買い替え頻度を上げたほうが効率的です。

3年に1度は買い替えたいもんです。

仕事によっては、パワーあるパソコンが必要な人もいるかと思います。その場合は、リース・レンタルも視野に入れたほうが良いでしょう。

 

CPUスペックの基準(おすすめ)

おすすめは、最新、最高スペックの1個下。

CPUであれば、こんなラインナップだった場合

インテル Core i7 ← 最新、最高
インテル Core i5
インテル Core i3

最新、最高の一個下の「インテル Core i5」を選びます。

また、上のように、今の最新、最高の一個下の性能があるなら、アウトレットや型遅れ品でも、問題ないです。

「インテル Core i5」だって、ちょっと前まで、最新・最高だったけどね。

 

サイズと重量の基準(おすすめ)

画面サイズは、13インチが小さすぎず、大きすぎず、おすすめです。

13インチで、ブリーフケースに問題なくイン!できます。

これより大きくなると、カバンを選びそうです。

重量は、1Kg以下をおすすめします。

軽量を気にしていないノートパソコンは、1.5Kg〜2Kgぐらいあります。

持つと、ずしっと重さを感じ、持ち歩くのが、ちょっと重いなぁと感じます。

1Kg切ると、とても軽く感じます。

なお、1Kgから下は、メーカー間でグラム単位の戦いがありますが、軽ければ軽いほど良いですが、その分、お値段アップするので、1Kg以下なら、問題なしと割り切ったほうが節約できます。

 

ディスクの基準(おすすめ)

ディスクの種類は、SSD一択です。

これは、かなり性能に影響を及ぼすので、SSDのものを選びます。

安価なパソコンで、SSDでないパソコンがあったりしますが、SSDのほうがかなり速いので、そこは、価格があがっても、SSDとしましょう。

容量については、非常に大きなデータを扱う予定があるなら、データ量にあわせたものを選ぶべきですが、どれだけいるか?解らないというような場合は、CPU同様、最新、最高スペックの1個下を選びます。

例えば
512GB(SSD) ← 最新、最高
256GB(SSD)
128GB(SSD)

であれば、256GB(SSD)を選びます。

価格も抑えられます。

この選択で、容量が足りなくなったなんて人は、クラウドなり、増設ディスクなりを活用しましょう。

また、次回パソコン購入時は、必要容量で選びましょう。

 

Officeについて

Officeは、買うとなかなか高いんです。

もし、今パソコン持っていて、Officeが入っているなら、そのライセンス使いましょう。

新しくOfficeを買う必要はありません。

なんも、Office持ってない人は、パソコンは、Office無しで購入して、仕事の状況に応じて、使い分けましょう。

見るだけなら、無料のWeb版で。

無料のWeb版Office

しっかり使うなら、ダウンロード版ですが、1年単位のものや買い切りのもの等あるので、仕事での使い方を見て選びましょう。

Officeダウンロード版

 

Macでおすすめの軽量モバイルノートパソコン

それでは、Macから。
Macでおすすめの軽量モバイルノートパソコンは、MacBook Proです。

項目 説明
サイズ 13インチ
重量 1.37Kg
CPU Intel Core i5
メモリ 8GB
ディスク SSD 256GB
価格 134,800円(税別)

134,800円(税別)からです。

ちょっと重いですね・・・

MacBook Airという軽さ重視のモデルもあるんだけど、言うほど軽くなく、1.25Kgなので、それなら、Pro選んだほうが良いでしょう。

なお、お家用のディスプレイやキーボードは、Macでなくても使えます。

Windowsでおすすめの軽量モバイルノートパソコン

Windowsの場合、選択肢は広がります。

国内外いろんなメーカーがあるので、比較できるようにスペックは以下で統一します。

・CPUは、インテル Core i5
・メモリ 8GB
・SSD 256GB
・重量が1Kg以下

おすすめ順に行きます。

 

Dell Inspiron 13 7000 プレミアム

Dell Inspiron 13 7000 プレミアム

Dellの中では、最軽量。重量は、0.955Kg

イチオシです。

項目 説明
サイズ 13.3インチ
重量 0.955Kg
CPU Intel Core i5
メモリ 8GB
ディスク SSD 256GB
価格 87,133円(税別)

Dell Inspiron 13 7000 プレミアム

クーポン使って、87,133円(税別)です。

税いれても、95,846円です。

このパソコンは、法人向けのものなんですが、フリーランス(個人事業主)でも買えるので、オススメです。

この他、Dellは、個人向け、法人向けで、いろんなモバイルノートパソコンがあるので、仕事にあわせた選択も可能です。

 

ASUS ExpertBook

こいつも軽い!

軽いに加えて、バッテリーが長時間。

これから紹介する軽量モデルでも、15時間。

会議や打合せが多く、外で、バッテリーの心配したくないという人に良い。

ASUS ExpertBook

項目 説明
サイズ 14インチ
重量 0.870Kg
CPU Intel Core i5
メモリ 8GB
ディスク SSD 512GB
価格 127,091円(税別)

同じスペック・値段で、バッテリー大容量モデルあり。
なんと、30時間。それで、995g。

これは、どっち選ぶか悩むわぁ〜。
おそるべし、ASUS.

 

富士通

つづいて、富士通。

富士通のモバイルノートパソコンは、世界最軽量698g!

富士通 13.3型ノートパソコン FMV LIFEBOOK

中身入ってのか?というぐらい、脅威の軽さ。

地味にすごい。国産メーカー。

もっと宣伝したら良いのに・・・

項目 説明
サイズ 13.3インチ
重量 0.698Kg
CPU Intel Core i5
メモリ 8GB
ディスク SSD 256GB
価格 154,861円(税別)

 

まとめ

フリーランスのエンジニアに最適な軽量なモバイルノートパソコンは、紹介した以外のメーカーもいっぱいあるので、よ〜くチェックして、比較・検討して買いましょう!

あと、個人事業主は、パソコン経費なんで、ディスプレイやキーボード、マウス等の周辺機器も含め、忘れず、経費計上しましょうね!

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