転職マニュアル

SEの転職活動の始め方。まずは転職サイトの登録です。

投稿日:2018年12月3日 更新日:

転職の意思、退職の意思が固まったら、転職活動に入りましょう。

退職してから、始めるか?退職するまでに決めてしまうか?は、どちらでも良いです。

しかし、そう何度も転職する気持ちは無いという方であれば、退職後、少し余裕ある休暇を取っても良いのではないか?と私は思います。

SE・ITエンジニアの転職活動の始まりは、転職サイトの登録です。

転職サイトと言っても、サイトタイプ、エージェントタイプ、スカウト・ヘッドハンティングタイプと様々です。

効率的な使い方を解説します。

SEの転職活動に関する様々なサービス。

SEの転職活動に関するサービスは、こんなにあります。

・転職サイト
Webサイトで、求人を検索でき、応募ももちろんできる。
大半のWebサイトは登録制で、登録することにより、検索できるようになる。
転職サイトで閲覧できる求人は、公開された求人となる。(全求人の10%)
非公開の求人は、転職エージェントに登録しないと見ることができない。

・転職エージェント
エージェントと呼ばれる担当者がつき、転職者の希望を聞いて、求人をマッチングしてくれます。
非公開求人も対象としてマッチングしてくれます。
マッチングの他、履歴書・経歴書の書き方、面談のポイント等、様々なことの相談に乗ってくれます。

・スカウト・ヘッドハンティング
ある日当然、ヘッドハンターから、電話もしくはメールで連絡が来るそうです。
私は、見たことも貰ったこともありません。

なお、転職サイトや転職エージェントでも、企業から、うちに来てほしいといった内容のスカウトメールなるものがくることがあります。

・転職セミナー
複数の企業が会場に集まって行う合同会社説明会です。電車のつり革広告で良く見ます。転職フェアとかです。
在職者が参加しやすい土日祝日で開催されることが多いです。

・ハローワーク
求人情報は、ハローワークにもたくさんあります。SE案件も多数あります。

企業は、転職サイトや転職エージェントに求人をのせた場合、費用が発生します。
転職サイトであれば、掲載料、転職エージェントの場合は、転職者の年収の30%〜40%が報酬として支払われるという仕組みです。

これに対し、ハローワークは、無料で求人掲載できます。求人にあまりお金を使えない中小企業の募集が多い特徴があります。

SEの転職活動の第一歩は、転職サイトへの登録です。

転職活動は多数ありますが、転職活動の第一歩は、転職サイトの登録です。

まずは「リクナビNEXT」です。

転職と言えば、リクルートです。日本最大の転職サイトです。



リクナビNEXT 公式サイト

ここに登録して、どんな求人があるか?まずは見ましょう。

いいのを見つけたら、応募してしまっても問題ないですが、転職サイトに掲載される求人は、公開求人というもので、全体の10%です。
まだ、あと90%、求人が残っていますので、焦らなくても大丈夫です。

続いて、ハイクラススカウトサービスである、「BIZREACH(ビズリーチ)」にも登録しましょう。




会員制求人サイト『BIZREACH(ビズリーチ)』

テレビCMが最近多いビズリーチ。ハイクラス専門転職サイトですね。

SEであれば、ここには、登録しておくべきです。登録することにより、求人情報が見れるようになります。

希望の求人を見つけたら、もちろん応募が可能です。加えて、企業や登録されているヘッドハンターからスカウトメールが着ます。
ここで、自身の求人状況や市場価値を冷静に判断してほしいです。

ビズリーチの詳細は、この記事見てください。

SEが内緒で転職活動するならビズリーチ

おすすめ転職エージェント キャリアアップ

SEが内緒で転職活動始めるなら、ビズリーチに登録しなさい。

あなたが現役SEで、みんなには、内緒で、転職活動始めるなら・・・ ずばり、言います。 ハイクラス転職エージェントのビズリーチに登録しなさい。 ビズリーチ公式サイト 私も登録していますが、他の転職エージ ...

転職サイトはこれ以外に「doda」があります。
業界第2位の転職サイトです。

社内SEへの転職支援に強いエージェントです。



doda公式サイト

現役SEは、社内SEってなに?って思う方もいると思います。
社内SEについては、この記事、チェックしてください。

キャリアアップ

社内SEになりたい?「客先常駐」で苦労したならいいとは思いますが、注意が必要ですよ。

転職活動をしていると、社内SEなんていう言葉がでてきますね。 私が経験してきたIT業界、システム開発の現場では、そんな言葉ないですけどね。 いわゆる「客先常駐」で苦労したSEが、自分の会社で、システム ...

転職サイトと転職エージェントを使ってのちょいテク

転職サイトで、良い転職先を見つけた場合、転職サイトから応募する前に、転職エージェントに相談してみてください。

もしかしたら、転職エージェントにも求人の取り扱いがあり、推薦状付きで応募できるかもしれません。

これにより、書類選考の通過率があがること、その後の面談対策や年収交渉に転職エージェントの力を借りれるというメリットがあります。

同一運営元の転職サイトと転職エージェントであれば、更に連携も良さそうです。

例えば、リクナビNEXTで検索して、リクルートエージェントで応募するとかです。

SEの転職には、転職エージェントが必須です。

転職サイトは、いわば情報収集です。
もちろん、良い求人あれば、応募してください。
ただし、それは求人全体の10%を見て、決めたことになります。

転職エージェントも登録し、非公開求人も見渡しましょう。

転職エージェントに登録すると、エージェントの面談や経歴書、履歴書の作成が始まります。

まだ、そこまで決めていないという場合は、その旨、伝えれば、エージェントも、準備段階として、対応してくれます。

転職エージェントのおすすめは、この記事見てください。

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以上 「STEP5:SEの転職活動の始め方。まずは転職サイトの登録です。」でした。

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