GEEK JOB プログラマー適正診断

SEのなり方

GEEK JOBのプログラマー適正診断が適切だと思う。現役エンジニアがやってみて判断。

2020年10月1日

 

hillpoint
エンジニア半分、ブロガー半分。
複業フリーランスのhillpointです。

 

現役のエンジニアの方、これからエンジニアになりたいと思っている方、Web上にあるエンジニアやプログラマーの適正診断って受けたことありますか?

結果、どうでしたか?

私も、こんなサイトを運営しているので、やってみたりする機会があるのですが・・・

今まで、「ああ、これは、適正がでるね!」って関心した適正診断というはありませんでした。

10数年にわたり、様々なエンジニアの採用と実務に接してきた私としては、今まで、どの適正診断も、「そうとも言い切れないよねぇ〜」とか「それは・・・場面によるよ・・・」といった感じで、どれも「なんか、うそっぽい」としか感じたことがありませんでした。

ですが!

たまたま見かけた、GEEK JOBというプログラミングスクールのプログラマー適正診断だけは、的を得ていると感じました。

なんというか、プログラミングに必要な考え方(頭の使い方)に1番、似かよったテストだったんです。

ITエンジニア、プログラマーへの適正をチェックしてみたい方、是非1度、挑戦してみたら良いと思います。

 

専門用語について

このサイトでは、ITエンジニアが使う専門用語を使用しています。

アイコンがついている専門用語は、「知らないと恥ずかしいITエンジニアの用語集」ページに説明を記載しているので、専門用語の意味が解らない場合、リンクをタップして、説明を参照してください。

 

GEEK JOBとは?

GEEK JOBは、未経験者をエンジニアに育成するプログラミングスクールです。

受講後は、転職支援も実施してくれます。

また、「スピード転職コース」というコースがあり、20代限定となりますが、プログラミングスクールの受講料が無料というコースもあります。

詳しくは、こちらです。

 

GEEK JOBのプログラマー適正診断

さて、そのGEEK JOBさんが提供している、プログラマー適正診断です。

Web上で、会員登録等なく、診断が受けられます。

 

hillpoint
まぁ、やってみなはれ。

こちらです。GEEK JOBのプログラマー適正診断

 

GEEK JOBのプログラマー適正診断のなにが良いか?

GEEK JOBは、未経験者向けのプログラミングスクールです。

このプログラマー適正診断を受ける人も、プログラミングをしたことが無い人がターゲットであるわけです。

診断は、文章で書かれた設問が数個あるものの、後半は、記号と手順を組み合わせて考えるロジカルシンキングテストがあり、これが、とてもとても、プログラムを作る上で、必要な頭、思考の仕方にマッチしています。

記号と手順だけの組み合わせなので、プログラミング経験は無くとも、プログラミングに必要なロジカルシンキング(論理的思考)がスムーズにできるかテストされます。

そう、この考え方ができないとプログラミングは、とてもとても、難しい。

逆に、この考え方ができるなら、プログラミングは、とてもとても、簡単。

くわえてて、このテストは、プログラムを作る=プログラミングすることの模擬演習になっています。

プログラミングって、こおいうことを考えるなんだというのが体験できます。

ネタバレになるので、画像等、のせたりしませんが、未経験の方も、是非、やってみてください。

会員登録等なく、診断が受けれます。

 

適正診断結果の捉え方

でも、適正診断結果は、目安としてとらえるだけで良いです。

診断結果が悪くとも、深刻に捉える必要はないです。

なぜなら、テストは、とても、短く・簡単なものになっています。

例え、テストが良い成績でも、いざプログラミングになるとつまずくかもしれませんし、悪い成績でも、プログラミングは良好かもしれません。

それより、このテストで、プログラムを作る=プログラミングすることの頭の使い方が疑似体験できるところはすばらしいです。

こんなことを1日中考える仕事だということは、想像しておいたほうが良いです。

ロジカルシンキング(論理的思考)ができる人は、こんなの簡単・楽勝と思って、受け入れられると思いますが、このテスト自体にストレスを感じたようだと、プログラマーになるのは、なれたとしても、しんどい仕事となるやもしれません。

ちなみに、私も適正診断してみましたが、楽勝でした。

ストレスは感じませんし、簡単と思いました。

適性があるんでしょうね。だって、10数年やれてますもん。

 

現役エンジニアがやってみた結果

ITエンジニアとして、苦節10数年。

数多くのプログラム開発、システム開発してきました。

徹夜してプログラミングしたこともありました。

バグを埋め込んで、冷や汗かいたこともありました。

そんな私、プログラマー適正診断、やってみました!

Aランクでした!

?ランクがどこまであるのか?わからないのですが・・・

良かった・・・ 適正のよう・・・

一番良い結果だったんだと思いこみます。

ITエンジニアの適正は、平均より高い可能性があるとのこと。

「簡易テストのため、細かく適性を判定はできませんが、一度プログラミングに触れてみることをお勧めします」

とのこと。

ああ。ありがとう。

もう酸いも甘いも噛み分けるほど、触れているから、大丈夫。

なお、この結果に対する記載も、とても、適切・良い表現だと思います。

たしかに、このテストで、適正がある・なしを完全に判定することはできません。

「一度触れてみては?」というアドバイスでとどめているところがとても良いです。

 

エンジニアの適正として、考え方を判断しているところがとても良いと思いました。

スクールも、小手先のテクニックじゃなく、考え方を教えてくれるのだろうと思います。また、エンジニアとして長く働くには、考え方があっていることが重要です。

現役エンジニアとして、GEEK JOB おすすめします。

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