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最新のIT業界の求人動向を知ろう。2020年8月現在の求人動向です。

 

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本記事では、2020年8月現在のIT業界の求人動向を記載します。

IT業界でも、新型コロナの影響が出始めています。

この記事は、定期的にアップデートして、現在のIT業界の求人動向をお伝えすることとします。

 

専門用語について

このサイトでは、ITエンジニアが使う専門用語を使用しています。
アイコンがついている専門用語は、「知らないと恥ずかしいITエンジニアの用語集」ページに説明を記載しているので、専門用語の意味が解らない場合、リンクをタップして、説明を参照してください。

 

2020年8月現在のIT業界の求人動向

2020年8月IT、通信領域の求人動向

2020年8月IT、通信領域の求人動向

転職エージェント大手のdodaの記事です。

転職・求人doda(デューダ)2020年9月17日発表 転職求人倍率レポート(2020年8月)

2020年8月現在、IT・通信の求人数は、転職希望者数の4.92倍です。

全体は、1.65倍です。

IT業界なら、ひとりに、約4.93社あるってことです。

求人倍率は、前月比で、0.22アップ。

微小ですが、上がりっています。

前年同月と比べると、新型コロナの影響が激しく、-3.41下げています。(前年8月は、8.33倍でした。)

新型コロナの影響は、大きいですが、IT業界の人材不足は更に深く、今だに、5倍近い求人倍率を保っています。

ちなみに、他業界は、求人倍率が1.0を切る業界も多く、今後も悪化の見通しです。

 

不景気時のIT業界の動向について

新型コロナの影響がどのぐらいの規模となるか?はわかりませんが、リーマンショック時のような、大きな不況・影響が予想されます。

リーマンショックの時、様々な企業の業績悪化の影響により、IT業界も不況に襲われました。

案件・仕事が無くて、SES・客先常駐のエンジニアなんかは自宅待機(給料あり)が発生してました。

IT業界は、不景気や今回のような新型コロナ、震災等により世の中の景気が悪くなっても、影響は、少し遅れてきます。

計画されていた案件や開発中の案件は、よほどの事がない限り、継続して進むので、その先の企業等の設備投資が減する際に影響を受けます。

特定の業界、企業の設備投資減により、影響を受けるのですが、この影響を取り返すため、違う業界・企業のIT化へ攻め込むようになります。

また、IT業界は、IT化や開発するものを自ら生み出すこともあります。

これまでであれば、AIや電気自動車、IoTなど、今までIT化されていなかったものをIT化していくことで、IT業界の需要を生み出すわけです。

IT業界は、このように影響を受けたとしても、新たな領域を攻める・生み出すため、新型コロナの影響で、未曾有の不景気となったとしても、他業界よりは、ましな状況になると思います。

また、新技術・新領域のIT化が進むので、既存のIT分野よりも、これから発展が予想される技術や将来の成長が期待される分野をにらんだ転職活動が良いでしょう。

 

IT業界での領域別の求人動向

現役エンジニアである私の求人動向

現役エンジニアである私のところに来る求人動向について紹介します。

何個かの転職エージェントやスカウトサービスに登録しています。

経験年数や履歴から、私のところにくる求人は、PMPLといった求人が圧倒的に多いです。

コロナ渦の中ですが、変わりなく、届いています。

PMやPLの求人は、もともと数が少ないですし、対象となる人の数も少ないので、変化が小さいのでしょう。

 

今後のIT業界の求人動向

首相が交代し、行政のIT化の遅れが問題なっているので、今後(来年度)は、役所まわりの案件が多発すると想定されます。

役所まわりとなると、富士通、NEC、NECデータなど、国産巨大SIerの案件となっていくでしょう。

これらの案件が動き出すと、大量のエンジニアが、雇用されるので、また、エンジニア不足となるとみています。

転職を考えている早めが良い

まだ、IT業界は、人材不足と言われています。

求人も多数あります。

ですが、IT業界でのコロナの影響は遅れてきます。

もし、今、転職を考えているのであれば、コロナの影響が深刻化する前に、スピード感持って、活動したほうが良いでしょう。

転職にあたっては、エージェントを使うことをおすすめします。

私おすすめの転職エージェント、参考にしてください。

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また、今後、公共案件の増加が見込まれます。

公共案件を受注できるのは、国産巨大SIerとその傘下たちです。

このあたりへの転職となると、大手の転職エージェントが良いです。

転職大手と言えば、リクルートでしょう。

こちらもあわせて登録しておくことをおすすめします。

リクルートエージェント

リクルートエージェント

以上 「最新のIT業界の求人動向を知ろう。2020年8月現在の求人動向です。」でした。

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