SEの未来

SEの退職の仕方。退職するのは、大変ですよ。

投稿日:2018年11月3日 更新日:

転職にあたっては、今の会社を退職しなくては、なりません。

会社を辞めたい!

といったことは、会社務めしている人であれば、1度は、考えたことがあるだろう。

結局、思いとどまったり、説得されたり、会社を辞めたことがない人に伝えたい。

退職にたちはばかる3つの壁。

これ読んでから退職決めな。

 会社からの説得の壁

今、辞めたいと思っている会社。
きっと、忙しかったり、自分に合わないとか、人間関係が・・・
といった問題があると思う。

それでも、仕事をし続けているということは、会社に必要とされていることの裏返し。

退職にあたっては、会社からの残留の説得が当然ある。
無いという人は、この壁はないから、退職しなさい。

上司へ退職の意思を伝えること。

上司から残留の説得があること。

これらが、会社を辞めることの最初の壁。

この壁を乗り越える心得は
「どんな説得、好条件が提示されても辞めたい意思があるか?」

例えば
この会社ではできないが、どうしても、やってみたい仕事がある。
自分自身の成長のため、学校や留学したい。
この会社では、行けない場所(海外や実家等)で暮らしたい。

といった辞めないとできないことをしたい意思がある。

上司からの残留の説得は
・何が問題か?
・どうして辞めようと思ったか?
・どうしたら続けられるか?
などがヒアリングされる。

おれも部下が会社を辞めたいと言ってきたら、このヒアリングをする。

上司は、きっと、その問題を解決するための指南、相談、最大限の努力を残留の説得としてしてくれるだろう。

してくれないような上司の場合は辞めるポイントとして1アップだ。

おれの場合、転勤話がきっかけとなったが、場所の問題であれば、会社でできる限りの異動の提案があった。

給料・待遇については、不満は無かったため、交渉はしてないが、できる限りのことはしてくれるだろう。

必要とされるということは、そおいうことだ。

人間関係の問題で、異動や業務変更等、必要な人を失うことを考えれば、調整は簡単なものなんだ。

ここまでしてもらうと

なんか、私のためにすいません。

という気持ちになり

そこまで考えてくれるなら、頑張りますという人も少なくない。

上司からの残留の説得も直属の上司から、その上、またその上と3段階ぐらいの説得、話があることは、考慮しておくこと。

また、中途半端な理由での退職は、上司から、そんな理由では受理できないと、つっかえされることもある。

それでも、「辞めたい意思がある」ぐらいの覚悟が必要。

上司からの説得は、1回目は退職の理由等を伝え、いろんなヒアリングを受け、いろんな提案・相談・説得をもらうと思う。

1回持ち帰り考えます。と
持ち帰ること。

もう1回じっくり考えてみること。

それでも辞めたい意思があることを確認できたら

1週間後

「いろいろ提案頂いたのですが退職させてください。」

と返事することで、退職の意思が固いことを伝達する。

会社務めの人は、誰しも1度は辞めたいって思ったことがある。
上司は退職話に、慣れている人もいる。
むやみにその場で、返事・答えをださず、一旦持ち帰り、じっくり考え、結論を出すように。

 退職の寂しさの壁。

会社を辞めると、思っていたより、ずっと寂しい。
おれの場合は、24年務めたこともあり会社・仕事が、生活の中心であり、交際関係の中心。

これを失う。

現実的には、転職すれば新しい仕事が、また生活の中心となるし、新しい同僚ができ、交際関係も変化する。

これまでの交際関係は、良き友として継続されるだろうが・・・

これまでプライベートで連絡を取るほどではなかった知り合い・おおぜいの先輩・同僚・後輩とは
連絡は途切れ、今後、会うこと・話をすることも無くなる。

これ、思っていたより、とても とても 寂しいこと。

この壁を乗り越える心得。

「会社にいた全ての人と疎遠となってもかまわない!」

という覚悟が必要。

 退職後のお金の壁

退職後、すぐに転職すれば、さほど大きな壁ではないが退職後は、思っていたより、ずっと、ずっと、金が掛かる。

退職後、失業保険をもらって、しばらく休養なんて言っても、様々なお金がかかるため

休んでる場合でない!

といったことにもなりうる。ぐらいお金がかかる。

具体的には以下。

・住民税
住民税は、前年度の年収に基づいた税額となる。
退職時期にもよるが無職であっても、働いていた時と同じ金額を毎月収めることとなる。

・健康保険
これも住民税同様に、前年度の年収に基づくため、働いていた時と同じ金額を毎月収めることとなる。

・国民年金
厚生年金は、払う必要は無いですが、国民年金は、毎月収める必要がある。

その他、人によっては以下。

・住居
これまで社宅や家賃補助等、会社からの支えがあった場合、引越費用、新しい住居費用、家賃が発生する。
収入もないのに。

退職後、しばらくは休養したいという方
この壁を乗り越える心得。

「1年分の年収ぐらいは、使えるお金がある。」

という覚悟が必要。

最後に
退職して解ったことだが退職するのも、なかなか大変。
あと、ほんと、さみしい。

後悔はしていないが安易な気持ちで退職すると後悔するぞ。

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