SEの転職マニュアル

STEP0:SEの転職のオーバービュー

投稿日:2018年11月3日 更新日:

この記事では、SEが転職するための大まかな流れを説明します。

転職を決意する!

転職するということは、今の会社を退職するということです。
現役で、優秀なPG/SEであれば、自分が抜けてしまうことの影響が解るでしょう。
新しい会社を見つけ、そこに入ることよりも、今の会社を退職することのほうが難しいのではないでしょうか?

また、次の転職先になにを求めるのか?どんな仕事がしたいのか?夢・目標はなんなのか?しっかり考えて、転職を決意しましょう。

紙に書いてみるといいでしょう。

今の会社でもできそうだという場合は、今の会社を続けるのも手です。継続は力です。
どんな業種、仕事でも、やはり経験・継続がものを言います。

新しい業界、業種に挑戦したいという場合は、その業界や業種の特徴やどんな会社があるか?どんな働き方ができるのか?給料・待遇はどうなっているか?など、情報収集してから、決断しましょう。

SEやIT系に強い転職エージェントに登録する

WEBから転職サイトなり転職エージェントなりに登録します。
自身の特徴、キャリアにあわせて、少なくとも2社以上は登録しましょう。

転職エージェントに登録すると、面談(電話でも可)の連絡がすぐにきます。

転職エージェントと面談

転職エージェントと面談します。転職エージェントのオフィスでもできますし、電話でもできます。
経歴や希望の業界や職種、転職に期待することなどを伝えます。
職種や業種に迷いがある場合はアドバイスを受けることもできます。
この面談結果に基づき、転職エージェントが求人を紹介してくれます。

求人紹介

転職エージェントから条件に合った求人が紹介されます。
転職エージェントは、非公開求人と言って、一般の転職サイトなどで公表していない求人を持っているので、その中からも紹介があります。

求人紹介では、仕事の内容や条件面だけでなく、その会社の社風、雰囲気、業界の動向、書類選考・面接選考通過の難易度等、詳細な情報も聞くことが可能です。

応募・面接

応募する企業が決まれば、転職エージェンが応募手続きを行ってくれます。
応募書類といっしょに提出する推薦状も書いてくれます。

応募にむけて、履歴書・職務経歴書を作成します。
転職エージェントが書類選考・面接選考の通過率を高めるために、応募書類の添削と面接対策を行ってくれます。

転職エージェントは、転職時の強い味方なんです。

面接対策も指導してくれます。
模擬面接を行ってくれたり、企業によっては過去の面接で聞かれた内容を事前に教えてもらえたりということもあります。

内定

見事面接を突破し、内定が決まったら、勤務開始日の調整します。

また、給与などの条件面の調整も行いますが、転職エージェントが協力してくれるケースもあります。

退職

転職先が決まってから辞めるか?決まる前に辞めてしまうか?2パターンあると思います。
転職エージェントに登録済であれば、退職に際し、問題ありそうなら、転職エージェントが協力してくれます。

入社

晴れて、転職先に入社します。

なお、転職って、そう何度もするものではないので、退職と入社の間にまとまった休暇を取って、リフレッシュすることをオススメします。

SEの転職マニュアル ステップリンク

SEに強い!おすすめ転職エージェント

1位 リクルートエージェント

私が実際利用して一番おすすめするのは、リクルートエージェントです。転職と言えば、リクルート。転職業界最大手です。担当のエージェントについても、転職情報だけでなく、IT業界に関する知識、専門用語、技術要素にまで、知識を持っており、加えて、システム開発現場でのいわゆるあるあるまで理解できるエージェントさんでした。「よくそんなことまで知ってますね?」と驚きますよ。最大手な転職エージェントですので、取り扱う求人数が最も多く、IT業界だけでなく、異業種に転職を考えている人にも万全です。

2位 レバテックキャリア

レバテックキャリアはエンジニア転職に特化したエージェントです。特に首都圏・関西、福岡のSE求人に強いです。数多くの優良企業と長期的な信頼関係を築いています。

3位 マイナビエージェント

マイナビエージェント×ITは、IT・WEB業界に特化した転職エージェントです。大手企業のSE・システムエンジニア向け求人多数です。キャリアコンサルタントの満足度は96.4%と非常に高い水準となっています。

-SEの転職マニュアル
-

Copyright© SEの転職フォーラム , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.